イベント・試食会 | ヴァロンの簡単料理レシピ
ヴァロンの簡単料理レシピ




朝食の大切さを学ぼう!ケロッグママ応援 食育イベントにご招待いただき、参加してきました。
場所は、御成門にある、UCCコーヒーアカデミー東京校です。


コーヒーと、シリアルを摘まみつつ、イベントが始まりました。



1894年に、ケロッグ兄弟がシリアルの原型を開発して、1962年 日本ケロッグ社が設立されました。
今年2016年は、アメリカのケロッグ社が創立110年を迎え、長い歴史のある会社です。

今回のイベントには、子供向け商品の広告・販売企画担当者、ケロッグ栄養アドバイザー&管理栄養士&理学博士の先生、レシピ監修の小山先生の3人が登場しました。
まずは、人間の体についてのレクチャーから始まりました。






体は、五大栄養素プラスαで出来ています。

55% 水分
22% 脂質
18% タンパク質
4%  ビタミン・ミネラルなど
0.5% 糖質 


糖質はかなり少ない割合で、体内に貯められないのですがエネルギー源になるので、、食事で補給しないといけないのだそうです。

タンパク質は、糖質からのエネルギー切れになると、使われてしまいます。
脂質は、貯めておけるエネルギーで、ホルモンの材料になるけれど、過剰には必要ないのだそうです。
ビタミンは、体の中の色々な反応に必須で、不足するとエネルギーや必要なものが作られくなってしまいます。
ミネラルは、体を作り、体の中の反応の補助をします。
水分は、不足すると命取りになるので、熱中症対策のためにも、補給は大切なのだそうです。


規則正しい食生活がなにより大切なのですが、その中でも、朝食抜きをすることで、眠い、だるい、食欲がない等の、朝食抜き時差ボケという症状が出てくるのだそうです。

予防策としては、体内時計の24.5時間を、目と腸で24時間にリセットしてあげます。
太陽の光を見て、目でリセットをして、朝食を食べて栄養を吸収することで、朝が来たことを脳に伝達することが重要なのだそうです。
ちなみに、これは通常の時差ボケ解消にもあてはめられるそうです。

また、朝食欠食をすると、高血圧になり、脳出血のリスクを高めてしまう事もあるのだそうです。


成長期の子供には、脳を育て、デキる子供に育つために、朝から五感に刺激を与える生活が大切で、
栄養バランスの良い朝食を摂る事で、脳に必要なホルモンである「セロトニン」が増加するのだそうです。


シリアルと言っても、実は色々な種類があり、コーンフレークや玄米フレーク、オールブランの他、子供向けシリアルもあります。
最近人気のある、フルーツグラノーラシリーズにも、ちゃんと子供向けの「フロスティ成長応援グラノラ」という
商品があります。



「成長応援」というコンセプトが、目を引きます。

脳の成長を助ける9種類のビタミンや鉄分などの栄養がバランスよく入っていて、保存料と着色料を使用していないので、とても安心です。
お米やオーツ麦、とうもろこしなど、色々な穀物が入り、成長期の子供に必要で、記憶力アップが期待できて、
「子供に与えたい人気の栄養素第3位である「大豆たんぱく」もパフに加工して入っていて、サクサクだけど柔らかく食べやすくなっています。

子供向けシリアルという事で、はちみつの甘さがあり、歯に挟まりにくい等、子供が食べやすいように、ドライフルーツではなく、フリーズドライ加工されています。
いちごやりんご等、子供が好きな果物を使用していて、食べやすい大きさになっています。

朝食には、シリアル、牛乳、バナナの組み合わせが、簡単でオススメなのだそうですが、今回のイベントでは、この「成長応援グラノラ」を使用して、キッシュの実演と試食、簡単に作れるジャーサラダの実習もありました。



ジャーサラダは、あらかじめグラノラにカレー粉を混ぜるのが、斬新でした。
スープに入れるクルトン替わりに使ったり、サンドウィッチに入れても美味なのだそうです。
ジャーの一番下に入れて、レタス、豆、トマト、モッツァレラチーズ、カシューナッツ、バナナを重ねていき、最後に豆乳ドレッシングをかけて、完成です。





豆乳とオリーブオイル、寿司酢を混ぜただけで完成するドレッシングも、コクがあるのに重たくないヘルシーな仕上がりで、1週間も日持ちするのだそうです。

キッシュは、グラノラを混ぜるので、焦げ付かなく、きれいな焼き目が付くのだそうです。
アルミホイルに入れて、オーブントースターで焼けてお手軽で、しかも冷めても美味という嬉しいレシピでした。



お土産には、色々なシリアルや、ジャーも頂きました。
シリアルは、そのままおやつにポリポリ食べるのが、お気に入りでした。






レシピブログと長野県のアンテナショップ 銀座NAGANOのコラボレーションイベント
夏の元気を食べよう!野菜ソムリエKAORUの信州高原野菜de食育塾 に参加してきました。

銀座用4丁目交差点から、ちょっと脇に入ったところにある、銀座NAGANO の2階にあるイベントスペースで、行われました。
1階はアンテナショップになっていて、長野県の色々な名産が販売されていました。


お味噌や野沢菜はもちろん、色々な調味料など、見たことがあるものも、ちらほらありました。

野菜ソムリエ第1号KAORUさんがメインで、ゲストにはくわばた りえさんが登場して、3人のお子さんの食事などについて、話をしていました。





旬の野菜の「旬」という定義は、
最もたくさん採れて、最も美味しく、栄養も多いという事なのだそう。
旬の野菜自体が、体の調子を整えてくれるのだそうです。

春はタケノコ等、冬眠から目覚め、
夏はトマトやレタス等、体温を下げ、
秋は芋類やリンゴ、くり等、エネルギーを蓄え、
冬は大根やかぶ等、消化を助けるのだそうです。

また、野菜を食べると、たんぱく質などの3大栄養素が体の中で、上手に働いてくれるのだそうです。
やっぱり野菜は大切ですね。

ちなみに、野菜や果物、きのこ等の園芸作物出金額が、すべてトップ10入りで、長野県の長寿の方が多い事にも一役かっているかもしれませんね。

さて、今回のイベントでは信州高原のおいしい野菜を使ったお子さんでも食べられる、ランチプレートが登場しました。すべてけっこう簡単に出来そうなレシピでした。

夏白菜とリンゴのジュース。



ミキサーで攪拌しただけなので、食感も残り、わりと飲みやすいです。

緑野菜の冷製ミルクスープ。



ブロッコリーにパセリを使用したスープ。
パセリが結構使用しているそうですが、苦みなどもないので、お子さんでもパセリが無理なく摂取できそうです。

夏白菜のコールスローサラダ。





白菜の甘さと、しゃきしゃきした食感がおいしいです。

タコライス。





お肉を半量にして、その分を茸で補い、食感と旨みがさらに加わっています。
彩り鮮やかです。

真っ赤なお野菜ゼリー。




夏セロリと、トマトジュースを使ったゼリーで、本当に真っ赤で、トマトの味がダイレクトです。

夏白菜など、新しい種類の野菜を知ったり、調理法なども色々と知ることも出来ました。