おせち料理の定番、栗きんとんを種子島昔蜜芋&ラカントで | ヴァロンの簡単料理レシピ
ヴァロンの簡単料理レシピ

おせち料理の中で、かなり人気のあるものというと栗きんとんです。お芋自体、女性に人気がありますし、甘い味付けなので、お子さまにも人気ですね。

まったりとした栗きんとんは、美味しいのですが、なんせ甘いので、美味しいけどカロリーが・・・ そこで、まったりと甘いけど、カロリーをそう気にしなくても食べられる栗きんとんを作ります。

今回のヘルシー栗きんとんのポイントは、2つあります。

まずは、味付けのポイント。砂糖の代わりに、ラカントを使用します。

2008-12-29 2008-12-29 001 008

ラカントって、なんせ、カロリーゼロですから! ラカントは、一般的なスーパーで売っています。ちょっと高めですがね。

2つめのポイントは、お芋選びです。今回使ったのは。。。

2008-12-29 2008-12-29 001 007

種子島昔蜜芋です。右側の大きい1本を使います。

パッケージには。。。 驚きの甘さ! クリーミーなおいしさ!って書いてあります。

中を切ってみますと。

2008-12-29 2008-12-29 002 002

綺麗ですね。

2008-12-29 2008-12-29 002 003


2008-12-29 2008-12-29 002 006

種子島昔蜜芋の皮をむいて、小さめにカットします。そして、レンジで軽くチンします。普通は、お鍋でことこと煮るのですが、こっちの方が楽ですから。

あまり皮を薄くむいちゃうと、ちょっと筋ぽいものが残ってしまうので、普通の厚さで皮を剥きます。

レンジでチンも、やりすぎると、カサカサに干からびた種子島昔蜜芋になってしまうので注意しましょう。

2008-12-29 2008-12-29 002 007

お鍋にレンジで軽くチンした種子島昔蜜芋を入れて、種子島昔蜜芋がちょっと浸るくらいのお水を入れて、やわらかく煮ます。レンジでチンしてあるので、けっこう早く煮えます。

煮えたら、種子島昔蜜芋を潰します。やわらかく煮てあるので、すっごく楽です。マッシャーがあればいいのですが、フォークで十分潰せます。

2008-12-29 2008-12-29 002 008

種子島昔蜜芋を潰したら、裏ごしします。先に、種子島昔蜜芋を十分に潰してあるので、けっこう楽に出来ます。皮を薄く剥いちゃっていると、ここで繊維が残ってやりにくいので、注意です。

裏ごしをしたら、お鍋に戻して、ラカントを入れます。たった15グラムでOKです。

そして、お鍋に火をかけます。

練り練りします。栗きんとんは、冷えると、硬くなるので、その分を考えて、けっこうトロトロを緩めに作ります。水分が足りない場合は、ここでお水を入れても大丈夫です。

2008-12-29 2008-12-29 002 014

とろり〜んとクリーミーになってきたら、栗きんとんをタッパーなどに入れて、最後に栗甘露煮を入れます。

今回使った栗甘露煮は。。。

2008-12-29 2008-12-29 002 009

作っている途中で、硬さを調整するために、お水を入れるのですが、この栗甘露煮の蜜を入れてもいいですね。ちょっとカロリーが高くなるかもしれませんが。

栗の甘露煮を好きな量を壊さないように混ぜたら、種子島昔蜜芋栗きんとんの完成です。

2008-12-29 2008-12-29 002 015

色が綺麗な黄色です。普通は、くちなしの実を入れて、ことこと煮て色を出すのですが、今回は、完全に種子島昔蜜芋の色だけです。

見るからにまったりとした栗きんとんです!!

2008-12-29 2008-12-29 002 016

関連記事


2008.12.30 Tuesday | おせち料理 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://recipe.varontaste.com/trackback/160
この記事へのトラックバック