ケンズカフェ東京のガトーショコラ | ヴァロンの簡単料理レシピ
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ケンズカフェ東京のオーナーシェフ氏家さんから、特選ガトーショコラの作り方を教えていただきました。
家庭で簡単に作れるようにアレンジしたのではなく、お店で作っているレシピと完全に同じものを教えていただけるなんてすごいです。

<材料 パウンド型1本分>
クーベルチュールチョコレート(カカオ70%) 200g
無塩バター 160g
全卵(Lサイズ) 3個
グラニュー糖 80g

材料は4つだけという、とてもシンプルさです。
洋酒や生クリーム、ココア、小麦粉などは一切使いません。



チョコレートは出来上がりの味の決め手になるので、よいものを使った方がいいそうで、カカオ60~70%がオススメなようです。
お店では、ヴァローナ社のグアナラを使用していました。





チョコレートを湯煎で溶かします。





チョコレートが溶けたらバターを入れます。
お店ではカルピス社の無塩バターを使用していましたが、発酵バターでなければ、特に銘柄はこだわらなくても良いそうです。



湯煎に使用している湯は、冷めたらこまめに取り換えます。
ゴムべらで混ぜますが、途中からホイッパーを使うと便利です。

グラニュー糖を少しづつ入れながら混ぜます。
あまり溶けずにザラザラ感が残りますが、後で混ざるので気にしなくてよいそう。



卵をよく溶きほぐして、漉しながら、少しづつ入れながら混ぜます。



よく混ぜ合わせますと、先ほどのグラニュー糖も溶けて、ツヤと照りが出てきます。



クッキングシートを敷いた型に入れます。
淵についたら、きれいにふき取っておきます。
チョコレート生地がの光沢感がすごくきれいです。



180度のオーブンで20分くらい焼きます。
すべての材料が生で食べられるものですし、冷めると少し硬くなるので、焼きすぎないように注意します。
表面が焼けて、生地の裂け目が出来ればよいそうです。



保存方法は、風に当てないで、匂いもうつらないようにタッパーに入れておくと、1か月は持つそうです。
薄く切って冷凍保存もよいみたいです。

焼き立てでも、常温保存したものでも、冷蔵庫で冷やしたものでも、それぞれ食感や風味がとても変化していきます。
お気に入りの食べ方を見つける楽しさもありますね。

ちなみに、氏家シェフオススメの食べ方は、粗熱を取って冷蔵庫で3時間冷やしたものだそうです。
カリッとした表面の食感と、中のとろっとしたレア感が味わえて美味なのだそうです。

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