長野県の新しいお米 風さやか | ヴァロンの簡単料理レシピ
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長野県の農業試験場が開発した、新しいお米 風さやか のイベントに参加してみました。









長野県と言うと、野沢菜や野菜・果物類のイメージで、お米も作られていますが、全国12位の収穫量なので、あまり知られていない気がします。

でも、盆地で昼夜の寒暖さが大きいので、お米の美味しさの元であるでんぷんが、効率よく蓄積されるのだそうです。
また、降水量が少ないので、病害虫の発生が少ない傾向があるのだそうです。

しかも、農産物検査法の品質基準の一等米の割合が、全国トップクラスなのです。
品質が安定している、ということなのです。



こしひかりと比べますと、あっさり・すっきりした印象で、優しい甘みを感じます。
繊細な味わいなの
で、和食が合うかなと思います。
やや、柔らかく炊き上がるので、個人的には、普段よりも水の量を少な目の方がいいなあと思います。

イベントでは、味噌ダレビーフグリルや、塩昆布を混ぜたなめたけ風のお料理とあわせていました。

生産量が4000トンなので、長野県以外では、流通されていないようですが、色々なお料理との相性も試してみたいなあと思います。



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